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レクチンフリー食事療法で、病気は治る

頭蓋骨から毒がでる-脳疾患その9-

脳疾患ブログ9日目です。
昨日のブログでは、脳のデトックスの方法について書きました。

今日は脳のデトックスを行うとどうなるか?について書きます。

頭蓋骨の重要性について考えたことはありますか?
頭蓋骨は、大切な脳を守るためにありますよね。
固い骨で柔らかい脳を覆って、外部の衝撃や外敵から守っています。
しかし、頭蓋骨があることによって、脳から毒素が排出されにくいのも事実です。
くるみの形が脳に似ているといわれますが、くるみのように固い殻に覆われ、中には柔らかい実が詰まっている感じですね。
殻に入ったくるみは外部から接触することも、中から出すことも難しいのです。

体内においても、脳は守られています。
脳内には、血液脳関門という関所のようなところがあり、脳に毒素やウィルスが入りこむのを防いでいますが、レクチン毒素はいともたやすく血液脳関門を通り抜け、脳に侵入します。
ここがレクチン毒素の怖い理由の一つでもあります。
警備の厳しい関所を忍者のように、いとも簡単にすり抜け脳に侵入するのです。
そして、脳内に入ると様々な悪さをします。
爆薬を仕込んだり、密かに警備員を殺したり、他の人物になりすまし、中枢部を麻痺させようとします。
レクチンの脳内での活動は、ほとんど忍者と同じですね。

そんなことをレクチン毒素は脳内で行っているので、様々な脳疾患になります。
うつ病などの精神疾患、自律神経失調症、頭痛、不眠、かんしゃく、切れる、物忘れ、認知症、発達障害、脳腫瘍、脳血栓など、さまざまな脳障害を引き起こします。

脳疾患の原因はレクチン毒素なので、レクチン毒素を取り除けば脳の病気は治ります。
脳疾患はレクチン毒素を取り除くデトックスによって回復するのです。

デトックス方法としては、レクチンフリー食事療法をまず第一にやらなければいけません。
レクチンそのものが毒素なので、レクチンを含有した食品や薬品を摂取しないことにより、毒素の流入を防ぎ、更に自然治癒力が働き、脳が自らデトックスを開始します。
風邪をひいたら、自己免疫がウィルスをとらえてやっつけてくれるように、毒素の流入が止まると、身体がデトックスを始めるのです。

若い頃は、自然治癒力で、表層に溜まった毒素が、顔からニキビとしてデトックスされましたが、歳をとると、脳の深部に入った毒素が頭蓋骨の隙間からでてきます。
頭蓋骨の隙間からニキビのように大量の毒素が出てきます。
本当にびっくりしますよ!

頭蓋骨から毒が排出される現象について、さわりの部分を書きましたが、具体的なお話は少し長くなりそうなので、この続きはまた明日書きます。
脳疾患を治したいなら、頭蓋骨から毒素を排出することが大切です。
その毒素があなたの脳疾患を引き起こしています。