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レクチンフリーで病気は治る

頭が働かないのはなぜ?〈脳疾患の原因〉

以前、脳疾患についてのブログをシリーズでかなり書きました。
脳疾患というのは、ほとんどが原因が分からず治しようのないものとして片づけられる運命にありますが、そんなことはありません。

日本ではなじみのない言葉ですが、ブレインフォッグという症状があります。
脳が霧のかかったような感じになって、ぼーっとして何も考えられなくなってしまうのです。
一昔前だと、母親の育て方が悪いみたいに言われていたものですが、そんなことは一切ありません。
発達障害は全く親の育て方とは関係がありません。
発達障害や精神疾患などは、脳に溜まった毒素が原因です。

脳に係わる病気、発達障害やうつ病などの精神疾患、認知症の原因は、脳の細胞間の連絡がとれないことにあります。
細胞の周りには糖鎖栄養というふわふわしたものがついていて、細胞間の連絡のやり取りをしています。この糖鎖栄養の先端についているのが、シアル酸(アセチルノイラミン酸)と呼ばれる物質です。
レクチン毒素が脳に入るとシアル酸に結着し、細胞間の連絡を阻害します。
連絡を阻害されて細胞間の連絡がとれなくなったら、脳が働くなって当然です。

脳には血液脳関門というところがあり、脳に毒素などが入り込むのを防ぐ役目をしています。
だが、しかーし!
血液脳関門本当に役に立ってるのかな???と思うくらい、人間の脳にはたっくさーん!毒素が溜まっています。
どうして、こんなに溜まってんだ!っていうくらい毒が溜まっているので、デトックスを始めると驚き仰天します。
この状態をリーキーブレイン(脳漏れ)というのですが、私に言わせると「あきれるほど漏れまくり!」「脳に毒入りまくり!」
発達障害や脳疾患を患っている人だけではなく、普通の人の脳にも毒素が溜まりまくっています。なんで、こんな脳に毒溜まってんだ!と、毒だけにいつも私は毒づいています。
長くなったので、この続きは、また今度書きますね (^^♪

レクチンフリー食事療法で発達障害、脳疾患、認知症は治ります。