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レクチンフリー食事療法で、病気は治る

頭がおかしくなったのは誰のせい?

以前当院にいらした患者さんがいました。
その方は、極度のレクチン不耐の方で、とても体調が悪く辛く、また好転反応に苦しんでおられました。

レクチン毒素というのは、からだに不調や病気をもたらすのは勿論の事、恐ろしいのは脳に侵入して、脳の機能をおかしくさせてしまうということです。
レクチン毒素というのは、基本神経毒なので、神経細胞と結着しやすく神経細胞がたくさんある脳細胞には特に影響を起こしやすいのです。

その方は怒ったように言いました。
「体調が悪かったり、病気だったりしたら、人に同情してもらえるけれど、脳がおかしいと、ただ嫌われるだけ!」

その言葉は、私の胸にも突き刺さりました。
私も発達障害の息子を抱えて、これまでに幾度度となく嫌な思いをしてきたからです。
自分の息子が発達障害を起こしているのは、レクチン毒素のせいだとわかっていても、そのせいで不都合が起こっても、可哀そうとは中々思えず、腹が立ってしまうこともあったからです。
今では、私はそんな風に腹をたてることはありませんが、周囲の人は、例えば発達障害や、頭のおかしい人、うつ病の人、切れやすい人、認知症の人を見ると、それがその人の人格には全く関係なく、レクチン毒素のせいだ、かわいそうな人だとは中々思えないですよね。

しかし、脳の病気や精神疾患などの原因はほぼ100%レクチン毒素が原因です。
インフルエンザなどのウィルスが原因で脳に障害が起きることがありますが、それ以外は、レクチン毒素が脳に溜まった結果脳の機能障害が起きます。

私はレクチンフリー食事療法をはじめ、デトックスのためのセラピーの勉強をして、自分の脳からデトックスを開始してみて、はじめて自分の脳にこんなにも毒素が溜まっているのか!と驚愕しました。今息子の脳のデトックスをしていますが、すごい量の毒素がでてきます。
脳のデトックスというと怖い感じがするかもしれませんが、具体的に言うと、発疹やおできのような形で脳から毒素が膿のようにでてくるということです。おできやできものを悪いもののことのように捉えがちですが、体内に蓄積されている毒素が皮膚から直接出てくる場合というのは頻繁におこります。にきびなんかもそうです。ですから、できものができた場合は、薬などをつけず、化膿しないように清潔にするだけで十分です。せっかく自己治癒力で体外に押し出そうとしている毒素を、また体内に戻すなんてナンセンスです。

当院は、からだの不調や病気だけでなく、脳の病気の治癒も行っております。
脳の病気というのは、根本治療ができない訳ではないのです。
脳の病気はレクチン毒素が原因なので、レクチンを除去した食事とセラピーで改善されてゆきます。
精神疾患、発達障害、脳の病気でお困りの方は当院にご相談ください。
2021年12月まで当院の「癒しのイギリス式からだセラピー」無料体験実施中です。
是非、この機会をご利用ください。