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脳腫瘍-脳疾患17-

脳腫瘍
響きだけで怖いですね・・・

自分がある日突然脳腫瘍があると宣告されたらどうでしょう。
癌なども告知されたら恐ろしいですが、脳腫瘍も、告知されたら、ショックのほどは計り知れません。

早い話、脳腫瘍とは、脳のがんとも言われますが、頭の中にはっきり明確に確認できるほどのおでき、できものができるという事ですね。
私は、大丈夫!と思っている人が大半だと思いますが、ある日突然、頭の中に脳腫瘍ができるわけではありません。
目に見えないほどの毒素がどんどん蓄積されて大きくなって初めて、確認できるほどの脳腫瘍ができるわけなので、確認はできないほどの小さな腫瘍の芽はもうすでに脳の中にできかけているかもしれません。

脳疾患シリーズで、もう半月もブログを書いていますが、脳腫瘍はまさに、脳に溜まった毒素そのものですね。
脳は固い頭蓋骨で守られているため、外からも守られていますが、内側からも毒素が出にくい構造になっています。
外に出ることができず頭蓋骨の中にとどまった毒素が、そのまま脳腫瘍です。
なんで、毒素が脳に溜まったのでしょう?

私はレクチン不耐の体質なので、子供のころから脳内に毒素が溜まっていました。
子供ですから、脳腫瘍と確認されるほどのほど症状があった訳ではありませんでしたが、明らかに脳の不調がありました。
脳はいつも重くだるく、ぐっすり夜眠れないせいか、日中も眠気があり、夜も10時間ほど寝ないと、次の日だるくて活動ができませんでした。
20代になると、寝不足で日中全く動けなくなったり、自律神経失調で脳がリラックスできず、夜少しでも眠れなくなった日は一日頭がぼーっとして働かない日もしょっちゅうでした。
あのままの状態で毒素が溜まり続けていたら、今頃、脳腫瘍が大量にできていたとしても不思議ではありません。

なぜ私がそんなひどい状態になっていたかというと、小学校時代の給食が関係していると思います。
戦後の給食は、毎日質の悪いアメリカ産の小麦を使ったパンとA1カゼイン含有の牛乳だったからです。
今から考えると、癌になって死ね!と言わんばかりの給食を毎日食べさせられていたんだとつくづく思います。
万人にとってレクチンは毒ですが、得にレクチン不耐の強い体質を持っている人にとっては、地獄のような給食でしたね。

今はパンも牛乳も他のレクチンを含む食べ物はほとんど摂取していないので、体調は驚くほど良くなり健康になりましたが、気づかずにずっと、レクチンの含有の食事を食べ続けていたらどうなっていたかと思うと、脳腫瘍とか癌とか、まあひどい病気になって死んでいただろうと思うので、遅くとも気づいただけまだましです。

私は脳からデトックスをしましたが、驚くほど大量の毒素を頭蓋骨の外に出ました。
(脳のデトックスについては以前のブログをご参考ください)
きれいな脳になると、いいことがたくさんありますよ。
脳が疲れないし、よく眠れるし、若い時のように色々なことにチャレンジしたくなります。
もう一度青春を取り戻した感じです(^^♪

脳腫瘍になっても、今からでも遅くありません。
脳への毒素の流入を止め、デトックスを行えばきれいな脳に戻ることができます。
脳の病気、脳疾患はレクチンフリー食事療法で治ります。
当院にご相談ください。