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レクチンフリー食事療法で、病気は治る

脳から膿を出す―脳疾患その8-

昨日は、脳のデトックスの重要性について書きました。
脳には自分が想像している以上に毒素が溜まっています。
その毒素が原因で脳の不調が起きているのです。
脳だけではありません。
頭部に起こる不調や病気は全て、脳、目、耳におこる不調全般に、レクチン毒素が関わっているといっても過言ではありません。
病気、疾患は老化によって起こると思われていますが、老化とは、レクチン毒素の蓄積という意味です。

デトックスというと、ハーブティーを飲むとか、温泉に入るとか、そんなイメージをしますよね。
デトックス?といっても、あまりピンとこないのが正直なところではないでしょうか。

ハーブティーをたくさん飲めば、デトックスできるかというと、効果はあると思いますが、決定的に身体から毒素が排出される訳ではありません。
多少どろの表面をこすったぐらいにはデトックスできるのではないでしょうか。

とは言え、私は毎日大量のシナモンパウダーをコーヒーに入れたり、バナナにふりかけて食べています。
ハーブは確かにデトックス効果がありますからね。
しかし、根本的なデトックスは、レクチンフリー食事療法でしか実現されません。

さて、デトックスをするといっても、毒素を排出できる体の器官や場所は限られています。
尿、便として排出される。
あとは、皮膚から直接出てくる場合があります。
尿からもたくさんの毒素が体外へ出されますが、それは今度の機会にして、今日は皮膚からでてくる毒素についてです。

昨日はニキビの話を書きましたが、ニキビは思春期の大切なデトックスの通過儀礼です。
若々しいエネルギーに溢れた身体が、頭部に溜まった毒素を排出しています。
ニキビが全然できない若者がいたら、メチャメチャ代謝が悪いということです。
若いのに、すでに老人並みのデトックス力しかないことになります。
脳の老化が早く進んでいくことでしょう。
ニキビがたくさんできた人は、青春時代に脳のデトックスが良くできた人です。

しかし、歳を重ね毒素が大量に溜まると、量が多すぎて排出されにくくなっていきます。
脳や身体に毒素が大量に(本当に大量に!)たまっていきます。
体全体にも毒素は大量に溜まりますが、脳にもそれはそれは大量の毒素が溜まります。
そして、溜まりっぱなしなのです。
可哀そうに誰も脳のデトックスをしてくれません。
そして、不眠症になり、自律神経失調症になり、頭痛になり、うつになり、切れやすくなり、我慢できなく怒りっぽくなり、精神不安、何かの中毒になり、目が悪くなり、耳が聞こえにくくなり、忘れっぽくなり、認知症になり、脳血栓になり、脳腫瘍になったりします。

脳疾患はデトックスによって回復します。
デトックス方法は、レクチンフリー食事療法によってです。
レクチンそのものが、毒素なので、レクチンを含有した食品や薬品を摂取しないことにより、自然治癒力が働き、身体が自らデトックスを開始します。
風邪をひいたら、自己免疫がウィルスをとらえてやっつけてくれるように、毒素の流入が止まると、身体がデトックスを始めるのです。
頭部からニキビのように大量の毒素が出てきます。
若い時は顔にできるニキビでしたが、脳の深層に入った毒素は頭蓋骨の隙間からでてきます。
本当にびっくりしますよ!

さて、頭蓋骨の隙間から毒素が排出される現象については明日のブログに書きますね。
「あたま&からだ治癒院 Jasmine」は、レクチンフリー食事療法専門の治癒院ですが、何のためにレクチンフリーをするかというと、身体から毒素を取り除くためです。
特に脳からの毒素は取り除きにくいですが、レクチンフリーとクラニオセイクラルセラピーで排出することができます。
脳疾患になっても、薬を飲む必要も、メスを入れる必要も全然ないんです。
あなたの脳を毒素フリー、ストレスフリーの若い脳によみがえらせることができます。