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レクチンフリーで病気は治る

病気(癌、腫瘍、リウマチなど)の原因は、学校給食です。

私が小学生の頃、1970~80年代、学校の給食は毎日、パンと牛乳でした。
お腹がすくから学校の給食を食べるものの、毎日出されるパンと牛乳には半泣きになりながら、口にほおり込み流し込んでいました。
冬の寒い日に食べたあの、まずい薬品臭いパンと冷たい牛乳のことを思い出すと、トラウマになりそうです。
たまに、いちごジャムやマーガリンがついていましたが、今から考えれば、完全に毒ですね。

週に1回だけ、ご飯の日がありました。
その日は、温かい(と言っても冷めてはいましたが)ご飯が食べられて、とても嬉しかったことを覚えています。

小学校の給食のことを思い出すと、
あんなもの食べなければ、ここまで身体がボロボロに、病気のデパートにならずに済んだのではないか・・・と思います。
(今は、レクチンフリーライフで生還し、全くの健康体になりましたが・・・)

戦後のパンと牛乳の給食は、ほぼ、80%は毒素ですね。
あんなもの、6年間も食べさせられたかと思うと、時間をかけた人殺しなんじゃないかと思います。
その中でも私の一番嫌いだったメニューは豆パンです。
今だったら、1万円もらっても絶対食べないですけど、100%毒素の固まりですね。

息子の小学校の給食は、ほぼ毎日米飯でした。
いつから米飯主体に変わったのかわかりませんが、息子の給食はとても美味しそうでした。
それ以前の、40代~60代くらいの人は、こんなひどいパンと牛乳ばかりの給食を食べさせられたのではないかと思います。

さっきから、私が毒、毒、毒素、と言ってますが、何が毒かというと、レクチン のことです。
レクチンとは、主に植物に含まれる、毒素です。植物だけではなく、牛乳や油などにも含まれます。
特に、豆類、穀物の外皮には多く含まれます。
そして、一番強烈に毒素を含んでいるものが、アメリカで品種改良された小麦です。

日本で出回っている小麦製品は、ほぼこの毒素たっぷりの小麦が使われています。
昔アメリカで緑の革命というのがあって、小麦が品種改良されました。
害虫や災害に強く、それまでの小麦の10倍の収穫量を取ることができました。
みんなは、飢餓から救われ、アメリカはこの小麦をもてはやしました。
でも、安易に成し得た良すぎることには、必ず代償がつくのです。
この小麦は、人間の身体にとても害悪なレクチンをたくさん含んだものになったのです。

グルテンフリーという言葉は聞いたことがあるかもしれません。
小麦アレルギーのことも聞いたことがあるかもしれません。
欧米の人に、グルテンフリーというと、ベジタリアンという言葉と同じくらい、お馴染みな言葉です。
グルテンを除去した食事をとると、ダイエット効果がある、健康に良いと、とても流行っています。

レクチンフリー食事療法というのは、このグルテンフリーを発展させたものと言ってもいいと思います。
ただ、違うのは、グルテンフリー食品の中にも身体に害悪なレクチンがたくさん含まれているものがあるので、それらを除去するということです。

勿論、私が病気のデパートになり、4回も手術をする羽目に陥ったのは、学校給食だけではありません。
食事療法を始めるまで、小麦も牛乳も豆も他にレクチンを含んだ食品も、ずっと食べていました。
だから、体調はいつも悪く、そのうち重病になって、早死にするんだろうな・・・といつも考えていました。

今は?
レクチンフリー食事療法に出会って、人生が180度転換しました。
みるみるうちに健康な身体に戻っていったのです。
子どもの頃から、虚弱体質でしたが、それはレクチン摂取のせいで、レクチンさえ身体に入らなければ、全く私は丈夫な身体になることができたのです。

私だけではありません。
アメリカでは、多くの患者がレクチンフリー食事療法で、病気を治しています。
これまで、治療困難だったレクチンが原因の病気から患者さんが、回復し、解放されているのです。

レクチンというのは、人間や捕食者を殺すために植物が生み出した毒素です。
詳しく知りたい方は、「PLANT PARADOX」邦訳「食のパラドックス」という本を読まれてください。
素人にはかなり難解ですが、とても詳しく理論が書かれています。

病気の原因は レクチン です。
レクチン除去で確実に病気が良くなります。
後天的な病気はほとんど全て治癒可能ですが、対応可能な病気については、ホームページをご覧ください。

当院は、レクチンフリー食事療法専門の治癒院です。
あなたの病気を確実に回復させます。
病気で苦しまないで、健康な楽しい人生を取り戻してください。

初回無料相談、オンライン、電話相談も致しております。
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