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レクチンフリーで病気は治る

牛乳を飲めば、骨が弱くなる!?

TVを見ていたら、柔道の金メダリストの松本さんが、現在アイスクリーム屋さんをやっているお話をされていました。
アイスクリーム屋さんを始めたきっかけについてお話なさっていましたが、高校まではご両親が作った料理を食べていたそうですが、大学になって一人暮らしを始めると、いわゆるジャンクフードしか食べなくなった結果、骨折しやすくなってしまったそうです。
でも、アイスクリームは食べたいので、体に良いアイスクリームはないだろうか?と考えた結果、安全なアイスクリームを自分で作りたいと思うようになったそうです。
松本さんのアイスクリーム屋さんでは、牛乳は使わず、ココナツミルクを使った商品が多いそうです。
「牛乳は体に悪いので」とおっしゃっていました。

牛乳全てが悪いわけではないのですが、特に品種改良されたホルスタイン種のミルクは、体に異物として認識されるので、炎症の原因となります。
牛乳に含まれるカゼインには、A1カゼインとA2カゼインという種類があり、A1カゼインはアンチニュートリエントといって、栄養が体に吸収されるのを阻害する物質が入っています。
牛乳をのんで、栄養やミネラル不足になるということです。
牛乳を飲めば飲むほど、体に必要なミネラルが吸収されなくなり、骨は弱くなり、細胞は栄養がいきわたらず弱ってしまいます。

いつも思うのですが、給食に牛乳を出すのはやめてほしいです。
子どもの骨を弱くして、体を弱くするために牛乳を飲ませているようなものだからです。
パンと牛乳は、給食に出さないでほしいですね。

このように、一般常識として体に良いと言われているものも実は体に良くない食品はたくさんあります。
その代表がレクチンを含む食材です。
たかが食べ物ぐらいで病気になったり、ならなかったりするなんてことはない、なんて思ったら大間違いです。
食べ物がほぼ全ての病気の原因です。
病気から逃れたければ、強い体になりたければ、レクチンフリーを始めましょう。

当院は、劇的に病気が治癒する「レクチンフリー食事療法」と、体内からレクチン毒素を排出するための「レクチンフリーからだセラピー」の専門院です。