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レクチンフリーで病気は治る

レクチンフリーを行うとどうなる?〈第1回〉

レクチンフリーは素晴らしい!病気がどんどん治る!!!のは事実ですが、では、具体的にはどのようなことが起こるのか?今日は書こうと思います。

レクチンフリーが紹介されたのは、「食のパラドックス」というアメリカの医師が書いた本によってです。
この本を読むと、レクチンフリーの効果やレクチンフリーで食べてはいけない食品などが書かれています。
しかし、実際にやってみよう!と思う人はそれほど多くないかもしれません。
何故なら、注意事項や留意すべきことがたくさんあり、アメリカ仕様のメニューなどが紹介されているので、ちょっとハードルが高いかも!?と思ってしまう方も多いと思います。
そして、6週間で体がよみがえる!と本の表紙に書いてありますが、レクチン即時型アレルギーの方は、レクチンをやめればすぐに効果が分かるかもしれませんが、日本人の場合、ほとんどが遅延型のアレルギーで、本人がアレルギーであること、レクチン不耐の体質である事に全く気が付いていないので、6週間レクチンフリーやったところで、ほとんど体の変化に気づくことはないからです。ちょっと何となく良くなった!?感じがする?くらいだと思います。
正直なところ日本人の体質では、6週間では体の変化は感じられないと思います。

レクチン毒素というのは、体中の細胞に溜まっています。レクチンを摂取するのをやめたとしても、レクチン毒素が体の細胞から排出され始めるのは、細胞が入れ替わり始める3か月以降です。3か月経つと体に変化が起こってくるのが分かると思います。
具体的には、関節が伸びたり、体が何となく軽くなったりしたような感じがしてくるからです。
体調も良くなったように感じるかもしれませんが、同時にここから表れてくるのが好転反応です。

ほとんどの方がせっかくレクチンフリーを始めても、好転反応が起こってくると、「何が起こってる?」と困惑してしまい、レクチンフリーを辞めてしまう方もいるのです。
そして、好転反応については、食のパラドックスの本にはほとんど触れられていません。
好転反応のことを書いてしまうと、レクチンフリーをやる人がいなくなってしまうから?かもしれませんが、好転反応とは、からだが健康になり、病気が治る上で避けては通れない道なのです。

好転反応については、明日のブログで続きを書きます。

レクチンフリ―とは、メスを使わない外科手術と同じです。
しかも、病巣を取り除くだけでなく、体の全ての細胞から病気の原因となる毒素を排出していく作業を行っていきます。
それだけ効果が高いもの事実ですが、好転反応などの多少大変な部分もあります。
一人でレクチンフリーを行うのはとても大変(かなり不可能)なので、そこで、当院がお手伝いいたします。
レクチンフリーで深刻な病気でさえ、ありとあらゆる病気がどんどん治ります。

当院は、劇的に病気が治癒する「レクチンフリー食事療法」と、体内からレクチン毒素を排出するための「レクチンフリーからだセラピー」の専門院です。
皆様にレクチンフリーの効果を知っていただきたく、初回相談無料実施中です。