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レクチンフリーで病気は治る

リーキーブレイン~脳の病気~

リーキーブレインという言葉は、ほとんどの人が知らないと思います。
リーキーガットについてのブログを先日書きましたが、本来鉄壁の守りで、破られるはずのない腸から、毒素が侵入してしまうことをいいます。
リーキーつまり、漏れだしてしまう事、それが、腸(ガット)だったり、脳(ブレイン)だったりするわけです。
毒素が入り込めるはずのないのに、腸から体内へ、体から脳へと毒素が漏れて入ってしまうことを言います。

リーキーガットは、病気の始まりとも言うべくとても恐ろしいものですが、リーキーガットが引き起こされて、そしてリーキーブレインも引き起こされます。
脳の入り口には血液脳関門という機能があって、脳に危険な毒素が入らないように守りを固めています。
しかし、この血液脳関門というところを通過して毒素が脳に入ってしまうのです。

へーそうなんだ、と能天気に言っている場合ではないのです。
ほとんどの人の脳には、このリーキーブレインが起こっています。
とくに、小麦や牛乳を多くとっている方はリーキーブレインがかなり起こっている可能性が高いです。
小麦に含まれるレクチンは、とても狡猾でリーキーを簡単に起こせるのです。
もし、あなたが脳の不調を抱えていたら、頭痛、脳腫瘍、脳血栓、うつだったり、ネガティブ思考だったり、怒りっぽい、忘れっぽい、不眠症、自律神経失調症、認知症、発達障害などの脳の不具合、病気があるならば、リーキーブレインを起こして、脳に毒素が溜まっています。
脳疾患の原因は脳に溜まった毒素なのです。

私は、息子の発達障害の治療がきっかけで食事療法を始めましたが、息子の脳疾患の原因や治療について考えていくうちに、脳の機能を正常にさせるためにはどうすればいいか考え始めました。食事療法だけでは限界を感じたので、クラニオセイクラルセラピーを学んだのです。
クラニオセイクラルセラピーをは頭蓋仙骨療法とも言いますが、脳に直接刺激を入れることができます。
このセラピーを学びながら私自身、脳から毒素がどんどん排出されてくるのでとても驚きました。
私は、発達障害でもないし、特にひどい脳疾患を抱えているわけではありませんでしたが、以前は自律神経失調症だったり、夜中に目が覚めて寝られなくなるなど、多少不調があったので、脳に毒素が溜まっていることには薄々気づいていました。

頭蓋骨と血液脳関門で守られている脳から毒素を排出することは困難なのですが、具体的にどういうことが起こったかというと、頭蓋骨には隙間、縫合がありますが、その縫合にそって、おできなどができるのです。頭蓋骨の隙間からしか毒素を排出することができないので、そこから一生懸命脳内の毒素を外に排出しているのですね。
毒素が排出されれば、脳から毒素が消えているので、脳の状態は正常になります。
息子の場合は、脳の縫合からも毒素が出てきましたが、どちらかというとニキビの様な形で顔にたくさんできものができました。若い時のニキビは大人になる前に脳から一生懸命毒素を排出させている証だったのです。
そして、毒素が排出されるにつれて、息子の発達障害は改善されてゆきました。

脳の不調、病気は、原因も分からないし、治療困難とされていますが、そんなことはないのです。
原因は、リーキーブレインによる脳内の毒素の蓄積です。
まず、脳疾患を治すためには、リーキーブレインをとめなければいけません。
そのためには、レクチンフリー食事療法が必須です。
その上で、リフレクソロジーやクラニオセイクラルセラピーと組み合わせていくとよいでしょう。
脳疾患は治るのですよ。

当院は、様々な病気が治るレクチンフリー食事療法と症状緩和のための癒しのイギリス式からだセラピー専門院です。脳の病気にも対応しております。
レクチンフリー食事療法と、当院独自のセラピーの効果を知っていただきたく、初回相談とからだセラピーの体験は無料でご提供しています。
2021年12月までの限定ですので、この機会をご利用ください。