046-207-8304

【営業時間】 9:00~20:00

お問い合わせ

レクチンフリーで病気は治る

アメリカ人も苦しんでいる。その1「This is us.」

「This is us」というアメリカのドラマをずっと最近見続けていたのですが、このドラマはアメリカで大人気だったようです。
ドラマを観ていると、アメリカ人が日常的に何に苦しみ、どんなことを考えているのか理解できてきます。日本とは少し違った社会通念や常識をアメリカ人は持っているようです。
レクチンフリーはアメリカ人ドクターが提唱している食事療法ですが、食のパラドックスを読んでも、日本人にはピンとこない考え方も、このドラマを観ていると、アメリカ人が日常的に何を考えて生きているのか理解するのに役立ちます。
そして、私がこのドラマを観て思ったことは、アメリカ人も相当苦しんでいるように見えることです。

イタリア人はパスタやピザを頻繁に食べます。
だからこそ、小麦アレルギーの人がたくさんいて、グルテンフリーのパスタなども一般的に売られいる訳です。
小麦を食べている人が多いからこそ、その害悪に気が付く人が多いという事です。
ジョコビッチも家がピザ屋さんだったので、自分が小麦アレルギーだったということに気が付いたのですね。
日本では、今でもやはりお米と味噌汁という和食派のご家庭が多いかもしれません。
欧米の様に毎日ハンバーガーにパスタという訳ではないから、グルテンフリーさえも知らない人が多いのかもしれません。

「This is us」 は昭和50年代頃からのお話ですが、この70年間、アメリカの人たちが苦しんできている様子がよくわかります。
毎朝、パンケーキやシリアルを食べ、子どものおやつはアイスクリーム、夕飯の御馳走はラザニアとチキン。
そんな食卓がアメリカでは一般的なのです。
そして、アメリカ人は色々な疾患に苦しんでいます。
肥満、飲酒、認知症、うつ病、摂食障害、神経系統の病気などなど・・・
このドラマに出てくるのは、精神疾患が多いですが、糖尿病、癌、基礎疾患などでも多くの人が苦しんでいます。
そして、それを解決する方法が、痛み止めなどの薬やサプリメントだったのですが・・・
今や解決策のはずだった、劇薬と言える痛み止めなどで、マイケルジャクソンの様に亡くなってしまう人たちが多いのです。

このような状況下だからこそ、グルテンフリーやレクチンフリーの発想が生まれる素地となっているのでしょう。

著 書

『病気で死にたくなければ、
レクチンフリーを』

日本人のレクチンフリー 導入から好転反応まで 
~病気の黒幕はレクチン毒素だった~
不治の病、難病、脳疾患、発達障害、体調不良の治癒

AMAZONにて、発売中