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レクチンフリーで病気は治る

お腹がすいたらバナナを食べよう!

バナナはレジスタントスターチが多く、食べても太らない食品の一つですね。
レジスタントスターチは、腸内善玉菌の栄養になり腸壁を強くし、お腹の働きを助けるものです。
レクチンフリーにおいては、グリーンバナナが一番お勧めで食べるべき食品なのですが、グリーンバナナが入手困難な場合は、普通のバナナの青いものを購入すると良いです。
熟したバナナは栄養が豊富ですが、甘くなっていて、果糖がたくさん含まれています。
果糖は、体に良いものではないので、果糖が少ない青いバナナがいいですね。

さて、青いバナナは食べ応えもあるし、小腹が空いた時に、お腹がすいてちょっとご飯まで我慢できそうもない時に食べるお助け食品です。
冷蔵庫の野菜室に入れておけば、黄色くなるまで多少時間が稼げるので、青い状態で食べることができます。
レクチンフリーをしていると、食事はほとんど自分で作らないといけないので、作れば色々な食材を使って美味しいご飯が作れますが、食事を作る時間があまりない時、又は食後のデザートに口さみしい時、バナナがあると助かりますね。
青いバナナだったら、野菜の代わりに2~3本食べてしまっても大丈夫です。

私は果物はあまり食べませんが、ペクチンを含んだ柑橘類は少しいただきます。
しかし、青いバナナはいつも冷蔵庫の中に入っていて、夕飯までまだ時間があるけど、お腹がすいたーという時に重宝します。

確かにレクチンフリーは食事の時間の間隔をあけないといけないので、お腹がすく時がありますが、食べないで我慢するとストレスとたまるので、バナナやナッツ類を食べて小腹を落ち着かせるのも、楽しくレクチンフリーを続けるコツですね。

レクチンフリーはちょっと大変かもしれませんが、ちょっと大変なだけで、一生幸せで健康な体を手に入れることができるんです。
今、病気で苦しんでいても、レクチンフリーで健康な体を取り戻せますよ。