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レクチンフリー食事療法で、病気は治る

脳の不調は何が原因?

レクチン毒素というのは、からだに不調や病気をもたらすのは勿論の事、恐ろしいのは脳に侵入して、脳の機能をおかしくさせてしまうということです。
レクチン毒素というのは、基本神経毒なので、神経細胞と結着しやすく神経細胞がたくさんある脳細胞には特に影響を起こしやすいのです。
脳細胞の先端にくっつき、細胞間の連絡ができないように阻害したり、脳細胞に擬態して自分の脳細胞を免疫細胞に攻撃させたりします。
自分自身の細胞を自己免疫で攻撃させているわけですから、頭の中で自爆テロが起きているようなものです。

発達障害や、頭のおかしい人、うつ病の人、切れやすい人、認知症の人、精神的に不安定な人、その他の脳に血栓ができたり、脳腫瘍ができている人というのは、100%脳にたくさん毒素が溜まっています。

脳の病気や精神疾患などの原因はほぼ100%レクチン毒素が原因です。
インフルエンザなどのウィルスが原因で脳に障害が起きることがありますが、ほとんどの場合は、レクチン毒素が脳に溜まった結果脳の機能障害が起きます。

私はレクチンフリー食事療法をはじめ、デトックスのためのセラピーの勉強をして、自分の脳からデトックスを開始してみて、はじめて自分の脳にこんなにも毒素が溜まっているのか!と驚愕しました。今発達障害の息子の脳のデトックスをしていますが、すごい量の毒素がでてきます。
脳のデトックスというと怖い感じがするかもしれませんが、具体的に言うと、発疹やおできのような形で脳から毒素が膿のようにでてくるということです。おできやできものを悪いもののことのように捉えがちですが、体内に蓄積されている毒素が皮膚から直接出てくる場合というのは頻繁におこります。にきびなんかもそうです。ですから、できものができた場合は、薬などをつけず、化膿しないように清潔にするだけで十分です。せっかく自己治癒力で体外に押し出そうとしている毒素を、また体内に戻すなんてナンセンスです。
頭部にできたできものやニキビは、脳から一生懸命デトックスしている結果なのですね。

当院は、からだの不調や病気だけでなく、脳の病気の治癒も行っております。
脳の病気というのは、根本治療ができない訳ではないのです。
脳の病気はレクチン毒素が原因なので、レクチンを除去した食事とセラピーで改善されてゆきます。
精神疾患、発達障害、脳の病気でお困りの方は当院にご相談ください。
2021年12月まで、初回無料相談と当院の「癒しのイギリス式からだセラピー」無料体験実施中です。
是非、この機会をご利用ください。