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レクチンフリーで病気は治る

糖尿病は、薬なしでも良くなる~生活習慣病の予防

レクチンの怖いところは、様々なホルモンに擬態できるという点です。
レクチンはルパン三世のように、覆面をして他のホルモンになりすまし、敵のアジト(人間の体内)に侵入し、まんまと出し抜いて、敵(人間)に大損をさせるという感じですね。損するだけならましですが、死に至らしめることもあります。
そう、レクチンは人間にとって刺客なのです。

インスリンというホルモンは血液中のブドウ糖を必要な細胞に取り込ませるために細胞に着陸します。
インスリンが着陸した細胞にはブドウ糖が取り入れられ、必要なエネルギー源として蓄え使われます。
しかし、レクチンがインスリンに擬態をすると、エネルギーが必要でない間違った細胞に取りつき、大量にブドウ糖を取り込ませたり、また必要な細胞にはブドウ糖が取り込まれるのを阻害したりします。
そうなるとどうなるか?
エネルギーを必要とする脳細胞や筋肉細胞にはエネルギーが送られなくなり、それらの器官や組織はエネルギー不足で働かなくなります。
一方、脂肪がどんどん蓄えられていきます。
つまり、脂肪はいっぱいついているのに、脳や筋肉はエネルギー不足で動かない人間になってしまいます。
しかも、レクチン毒素が細胞にたくさん溜まると細胞が固くなり余計動けなくなります。
体がだるい、重い、動けない、慢性疲労を引き起こすのです。

糖尿病はインスリンの働きが正常でない病気ですから、その原因はレクチンにあります。
レクチンさえ排除できれば、糖尿病は薬などなくても治ります。

歳をとると何故体調の不調が起きてくるのか?
それは、レクチンが身体にどんどん蓄積され、その結果として病気が引き起こされるからです。

レクチンはじめ、有毒物質を体内に採り入れないこと、そしてレクチンを体から排出させることにより、病気や体調は良くなり治ります。
薬なんか飲みたくない、本当の健康を手に入れたい方は、当院にご相談ください。