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レクチンフリー食事療法で、病気は治る

発達障害はレクチンフリーで回復。

発達障害といっても、その障害の種類は人それぞれです。
十人十色といっても過言ではではないでしょうか。
程度の軽い方もいるでしょうし、本当に重症の方もいると思います。
発達障害を患っている本人も勿論苦しいし大変だと思いますが、お世話をする方々も本当に大変だし、悲しい思いをしますよね。
私の息子は発達障害です。4歳になっても全く話をする気配がなく、広汎性発達障害と診断されました。
小学校4年生になる頃には、パニックがひどくなってきて、ひとたびパニックが起こると、力ずくで押さえつけ馬乗りになって動けないようにしないと、何をするか分からない状態でした。物を投げる、物を壊す。噛みつく。髪を引っ張る。襲いかかってくる。外に出ていこうとしてしまう・・・など、本当にひどい状況で、パニックが起こる度に、涙があふれて止まりませんでした。
「このまま、体が大きくなって、私の力で押さえつけられなくなったら、一緒に住むこともままならなくなってしまう・・・」
そんなひどい状況から何とか抜け出したい一心で、発達障害を治す方法を調べました。

ここで、大抵は、精神内科などに行き、セロトニン阻害薬などの薬を処方してもらい、症状を抑えるのでしょうが、息子を一生薬漬けなんかにしたくないし、私自身、抗生物質を大量に摂取したことで副作用がひどかったので、化学物資を使用した薬に対する不信感が強かったからです。

そして見つけたのが、食事療法でした。

その外国の医者は(今となっては誰かわかりませんが)「発達障害の原因は、小麦と牛乳である」と言い切っていました。私は、How can you be so sure?(なんでそんなに確信あるの?)と思いましたが、そこまで自信満々にいう人がいるのなら失うものは何もないと思って、小麦、牛乳抜き食事療法を始めました。そして、息子のアレルギーも調べようと思って、食物アレルギーを調べてくれるアメリカの会社で検査を行ったところ、大豆にも強めのアレルギーがあることがわかりました。今から考えると、どれもレクチンが多量に含有されているものです。

さて、食事療法を始めて3年たちました。今は、グルテン、カゼインフリーからさらに推し進め、レクチンフリー食事療法を実行しています。
1年目は、食事の工夫など分からず試行錯誤で大変でしたが、慣れると色々なレクチンフリーのメニューを作れるようになりました。
多少好転反応もありましたが、漢方薬なども使用して、対処の仕方も分かるようになりました。

まだ、発達障害が完治したとは言えないかもしれませんが、パニックは、ほぼありません。一緒に住めなくなるかもしれないという恐れは消え去りました。ほとんど言葉が話せなかったのに、今は簡単な会話はできるようになりました。

息子の障害は重い方だったと思います。けれど、今はクラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)なども取り入れて、さらなる回復を目指しています。軽い発達障害の方なら、もっと簡単に短時間で良くなるでしょう。

レクチンフリー食事療法ありがとう!
レクチンフリー食事療法については、あたま&からだ治癒院 JasmineのHPをご覧ください。