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レクチンフリー食事療法で、病気は治る

気の流れを良くする~病気を治す~

よく「気」という言葉を使いますが、そもそも気とは何でしょう?
気持ち、気をつかう、雰囲気、空気、気功 などなど、「気」という言葉をよく使っていますが、そもそも気が何か?を考えるとよくわかりません。

私が思うに、「気」とは、通り道とか連絡通路の事だと思います。
人間の体はつながっているので、現代医学のように、部位別に考えることはできないのです。
例えば、脳に腫瘍があるとしたら、脳外科の医者が脳の腫瘍をだけ取り除こうとしますが、そう物事は単純ではないという事なのです。
脳とは神経を通して全ての器官がつながっています。
特に、腸と脳はつながっていて、脳から命令が来るのではなく、腸からの命令が脳に伝わっているとも言われています。
ですから、脳疾患が表れたのは、本当は腸の不具合が原因ではなかったのか?ということです。
同じことが全ての体の器官に当てはまります。
例えば、膀胱に疾患が起きていたら、それは膀胱だけの問題なのか?ということです。
膀胱の調子が悪かったら、膀胱に原因があるのではなくて、他の原因が膀胱に表れているだけではないのか?ということです。
膀胱の不調の場合は、からだの中で起こった炎症で戦った免疫細胞などの死骸やウイルスの死骸であるたんぱく質が血液やリンパ液から回収されて、膀胱に最終的にたどり着き排出されようとされます。
その時、あまりにもゴミの量が多いと膀胱の襞に溜まってしまったり、尿管に詰まってしまったりして、尿が出にくくなったりすることがあります。
ですから、頻尿の原因は膀胱にあるのではなくて、他のからだの炎症にあるということです。

このように、全てのからだの器官はつながっていて、お互いに影響しあっています。
ですから、気の流れを良くするということは、からだの全てを良くするということです。
全ての細胞が隣どうしつながっていて、風が吹けば桶屋が儲かるのように、こっちの細胞が活性化すれば、からだの反対側にある細胞も活性化するのです。
この考え方は、当院で行っているクラニオセイクラルセラピーによく表れていると思います。
クラニオセイクラルセラピーでは、からだの細胞を活性化させることができますが、からだの細胞を活性化させることにより、細胞の代謝をよくし、毒素などを細胞から排出させることが可能になるのです。
これが気の流れが良くなるという事だと思うのです。
全ての細胞が活性化し、お互いに影響しあい、動いている状態です。
気が滞っているということは、どこかの細胞が動かなくなっていて、細胞同士の連絡が取れず途切れてしまうことです。
そして何故動かなく死んだようになっている細胞が存在してしまうかというと、細胞に毒素が溜まり、コンクリートのように固くなって動かなくなってしまっているのです。
そして、その毒素というのはレクチン毒素です。

当院は、病気が治癒するレクチンフリー食事療法と症状緩和のための癒しのイギリス式からだセラピーの専門院です。
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