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レクチンフリー食事療法で、病気は治る

幸福を感じられない脳(うつ)ー脳疾患その6-

うつ病などの脳疾患のブログ6日目です。
今日でうつ病シリーズは最終にしようと思っています。
明日からは、うつ病以外の発達障害、認知症、脳血栓などの脳疾患について書こうと思います。

うつ病、苦しいですよね。
他人に分かってもらえない、自分の苦しさ辛さをどうやって緩和していいのか、わからない、解決方が見つからない。
この辛く苦しい脳や体から解放される方法はないのか?
現実逃避するためなら、死をもいとわない・・・

そんな風に考えてしまうのでしょう。
現実逃避
キーワードですね。
脳に疾患がある人は、うつ病以外でも、今の目の前にある現実を受け入れることができません。
かんしゃくや、発達障害の知覚過敏、様々な中毒、暴力なども同じです。
現実逃避したくなる脳なんです。
現実を穏やかに享受して楽しむことができない、現実がとにかく苦しい辛い、逃げたい・・・
そんな気持ちから抜け出せなくなってしまう・・・

私も、この気持ちは本当によくわかります。
幼い時からレクチン毒素が大量に脳に溜まっていた私の脳内は、現実逃避をしたくてたまりませんでした。
いつもいつも夢遊病者のように、現実から逃れるために、どこかに行ってしまうことばかり考えていました。
でも、実際は、慢性疲労と虚弱体質で、体もしんどくて、ろくに働けもせず、お金もないし、体力も気力もないので、どこかに行っても、旅行しても全然楽しくなくて疲れるだけなのですが、とにかく現実から目をそらしたくてたまらなかったのです。
ずっと旅行サイトを検索したり、旅行の本を眺めては、実現しない旅行の計画を立て続けていました。
その旅行が実現しなくてもいいのです。ただ現実逃避の夢ばかりみていたかったのです。
私の様に旅行計画マニアではなくても、例えばお酒を飲んだり、ギャンブルをしたり、薬物、買い物中毒、何かの中毒なども原理は同じだと思います。
現実が辛く苦しくて、現実を受け入れることができなくて、現実に幸福感を感じることができなくて、現実逃避したいのです。

勿論、いじめを受けたり、パワハラを受けたり、本当に辛く苦しい状況なら逃げ出すことが必要です。
DVをうけて、我慢し続けることは全く間違った行動です。
いじめやパワハラで自殺とか、本当に無駄で、無意味です。
引っ越したり、仕事を変えたりすればいいだけの話ではないですか。
限界を超えて我慢し続けることなんか全くないし、逃げ出すべきです。

だけど、そういう外的な要因がほぼないのに、現実に幸福感を感じられないのは、病気です。
現実逃避するために、何かの中毒になるのも病気です。

レクチン毒素は、人間を死に追いやるためにありとあらゆる手段を使います。
現実逃避の感情を起こさせることも一つです。
本当に不思議なのですが、レクチン毒素に侵された脳は、機能が滞り、低下し、死ぬように仕向けられていくのです。
脳が働かなければ、人間は確実に死にます。
まさに、ヘンゼルとグレーテルみたいなのです。
美味しい魅力的なお菓子でつっておいて、死の底へ突き落す。
ヘンゼルとグレーテルのように、賢くなって、死から逃れましょう。

レクチンフリー食事療法は、脳疾患の原因であるレクチン毒素を取り除きます。
デトックスも並行して行いますので、当院にご相談ください。

レクチン毒素が脳からなくなっていくと、現実を受け入れられるようになります。
ありのままの現実から幸福感を感じることができるようになるのです。
現実逃避の欲求がなくなり、中毒も治ります。
現実が苦しい辛いと感じなくなるのです。
うつから解放されたい方、レクチンフリー食事療法をお試しください。
普通に生活することだけで、幸福感を人間は得られることができるのだと気付きます。