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レクチンフリーで病気は治る

グルテンフリーは体に良いのか?

グルテンフリーとは、小麦に含まれるグルテンというたんぱく質を摂取しない食事療法のことです。
グルテンフリーは、アメリカで出版された「小麦は食べるな」「いつものパンがあなたを殺す」という本などで有名になり、北米やヨーロッパでダイエット法、健康維持のためにとても人気で、実行している人もたくさんいます。ジョコビッチがグルテンフリーで世界チャンピオンになったことでも有名です。
当初は、グルテンが身体に悪いなんて、そんなバカな!小麦を食べなければ、食べるものがないじゃないか!などど反対する人も多かったのですが、今ではグルテンは体に悪いというのが定着してきているようです。
なぜグルテンフリーがそんなに注目されたのかというと、アメリカで品種改良された小麦がメチャメチャ体に悪いからです。病気の最大の原因になっているからです。アメリカで昔、緑の革命というのがあり、小麦の品種改良に成功して、それまでよりの10倍の収穫量を誇る小麦が生まれました。今までの10倍収穫できるということは、害虫や災害に強いという事です。虫が食べられないということは、人間も食べられないという事です。こうして最凶のレクチンが生まれました。レクチンというのは、ある種の植物に元々含まれる神経毒で、レクチンは植物が昆虫や動物に食べられないように元々備わっている毒素です。この毒素を品種改良によって強化した結果、害虫に強く、人間にとっても強毒のアメリカ産の小麦が出来上がったわけです。
さて、私はグルテンフリーだけではなく、レクチンフリーをやっています。レクチンフリーというのは、グルテンだけではなく、病気の原因となる物質を極力排除する食事法です。
私がレクチンフリーを始めて本当に驚いたことは、体から排出される毒素の量が半端ないということです。体に蓄積されていた毒素がどんどんデトックスされていきます。そして病気が治ります。色々な病気が治るので、病気の原因はレクチンであるとはっきりわかります。グルテンフリーだけでは病気の原因は取り除けないので、毒素すべてを体から排出することができるのがレクチンフリーです。

当院では、レクチンフリー食事療法の指導に加え、デトックスをスムーズに行うためにセラピーを実施して、好転反応の緩和や、より早い病気からの回復をサポートしています。
病気を治すのに薬なんか必要ないのです。病気の原因はレクチンなのでレクチンさえ排除すれは、病気は治ります。
病気で苦しんでいる方、死にそうな方、健康を人生を取り戻したい方は、当院にご相談ください。
病気から脱却すること、生きることができます。