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レクチンフリー食事療法で、病気は治る

じゃがいもは健康に良いのか?

ジャンクフードといえば、ポテトチップス、スナック菓子、ハンバーガーなどを思い浮かべます。
ポテトを使ったお菓子なんかは、スーパーでよく見かけます。
グルテンカゼインフリーをしていた頃は、私もポテチはたまに食べていました。
じゃがいもは確かに美味しいですよね。

しかし、レクチンフリー食事療法では食べてはいけない食品に入っているのです。
ということで、今はポテトチップも食べていませんし、カレーに入れるじゃがいもも使用していません。
なぜ食べてはいけないのか?

じゃがいもは、もともと南米にあった食品で、ほとんどの人類にはなじみのない食べ物だったらしいです。
人類にとっては、まだ見慣れぬ新しい食べ物なんです。
人類は進化の過程で、長く同じ食品を食べていると耐性がつくらしいのですが、それは100年とかではなくて、1万年単位だそうです。
ということで、じゃがいもの毒素で有名なのは、ソラニンですが、
みなさん、小学校の家庭科で、じゃがいもの芽は食べてはいけません!と習いましたよね。
しかし、芽だけではなくじゃがいも自体にも毒素が含まれているのです。
だから、レクチンフリーでは、NO! 食べてはいけない食品なんです。
まして、オメガ6を含んで酸化した油で揚げられたポテチは全くもってNGになります。
ジャンクフードと言われても仕方ないですね。

私は、いつもじゃがいもの代わりに里芋や長芋を使っています。
じゃがいもの代わりにカレーに入れてもとっても美味しいですよ。
健康になりたい方、早死にしたくない方は、お試しください。
どうしてもじゃがいもを食べたかったら圧力鍋に放り込んで食べてね。

当院は、癌、免疫疾患、難病、脳疾患、肥満が治るレクチンフリー食事療法専門の治癒院です。