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レクチンフリー食事療法で、病気は治る

うつ病に効果があるサプリー脳疾患その5-

脳疾患ブログ5日目です。
昨日は、脳の血流を良くする方法について書きました。
今日は、方法ではなく、サプリメントについて書きます。

いつも書いていることですが、うつ病以外でも、脳疾患の原因は同じです。

脳細胞の連絡機能が滞り、低下することにより、正常に脳が働かなくなることです。
さび付いて動かなくなった機械に油をさして、動かそうとするように、投薬治療などでは、脳を活性化させるような薬が処方されます。

しかし、投薬治療は副作用がでるように、体に良いものではありません。
拘束具をつけた奴隷に、無理やり強制労働をさせるようなものです。
足枷や重りを付けた脳に、強制労働を強いても限界があるし、根本治療には全くなっていないのです。
その時は、無理やり働くかもしれませんが、強制労働をさせられた脳は余計疲れ果てて、反乱を起こすか、死んでしまうか、どちらかでしょう。

さて、強制労働とまではいかずとも、脳の働きを活性化させるサプリメントがあります。
一番良いのは、シアル酸と呼ばれる糖鎖栄養素です。
シアル酸は細胞の先端についていて、細胞間の連絡のやりとりをする触手みたいな役目を果たしています。
細胞の窓口ですので、窓口が開いて必要な情報や物質を受け取れば、細胞内に取り入れたり、情報を得ることができます。
窓口が固く閉ざされていれば、必要な情報を受け取ることができず、脳は動かないままです。
シアル酸によって窓口を開けてあげれば、脳は必要な情報を受け取ることができ、活動が開始できます。

シアル酸のよいところは、もともと身体の中にあるものなので、化学物質のように体内で異物として扱われない点です。
異物として扱われなければ、副作用が起こることもありません。
ただし、シアル酸のサプリは色々ありますが、かなり高価です。
一番上質のシアル酸は、アナツバメの巣から抽出されるものです。
下世話な例をとれば、中華料理のツバメの巣の料理ですね。
私がお勧めするのは、インフルバリアのど飴というシアル酸含有の飴です。
1個50円位しますが、比較的安価で、効果があります。

それ以外にも、DHA、EPAなどの魚油、炎症成分のあるプロポリス、イチョウ葉エキスなども効果があります。
サプリメントとしては、これらの副作用のないものを取るとよいと思います。
レクチンフリー食事療法の治療中でも、私はこれらのサプリをお勧めしています。

しかし、効果のあるサプリメントをとっても、重い足かせや拘束具がついている可哀そうな脳を解放していることにはなりません。
いくらサプリを与えても、血流を良くして活性化させたとしても、足枷や、拘束具はついたままです。

本当に脳を楽にしてあげたければ、重い足かせから解き放ってあげたければ、レクチンフリー食事療法しか解決方法はないです。
なぜなら、レクチン毒素が足枷、拘束具そのものだからです。
あなたの可哀そうな脳を拘束具から解き放ってあげてください。